作業の様子タイトル
◆お米作り1年間の流れ◆
春先の3月下旬から4月の上旬にかけて種蒔きを行い、ハウスに移して田植えを待ちます。
そして5月上旬から中旬にかけて、春の一大イベントである田植えを行います。
その後、田んぼ周りの草刈りを毎朝のように行い、7月の上旬には溝切り作業を行います。

そしていよいよ9月の中旬から下旬にかけて稲刈りを行い、乾燥する為の木杭「ほんにょ(ホニオ)を立て、それに刈り採った稲束を千鳥に重ねて自然乾燥にかけます。
約ひと月間、太陽が降り注ぎ、爽やかな秋風に吹かれながらじっくりと乾燥させ、いよいよ脱穀を迎え、そして出荷となります。
3月下旬から11月上旬の脱穀を終えるまでの約7ヶ月間、その他の仕事も色々ありますが、稲作の大まかな流れは上記のとおりです。
詳しい内容につきましては、農游徒然日記のカテゴリ稲作日記を参考まで!

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